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CP+でFujifilmのヤル気を感じた

今日から横浜でCP+がはじまりました。正直言って今年のCP+は自発的に予定は入れていなかったのですが、お誘いをもらったので行ってみるか、程度のノリでした。最近写真の方も情報をwatchしていなかったので、動向にも着いていけていなかったし...。会場ではFujifilmのブースにだけは行くことを決めていましたが、行ってみると身体の中の血液の温度が少し上がることを自覚できました。その理由は...。

情報をwatchしていなかったので、すべては現地のブースで見たものが初見です。そのためまだ見えていない弱点はあるかもしれませんが、新しいX-H1は私には魅力的です。Fujifilmのカメラは私にとってはカメラではあっても写真機なので、動画に関しては全く期待はしていませんでした。

ブースで話してくださったFujifilmの方によると、フジのカメラを使っていてあの色を動画でも撮りたいのです。とのリクエストが少なくなかったと。私もその一人ではありましたが、そんなことは無理だろうと最初から勝手に諦めモードになっていたことは事実です。X-H1ではあの色の動画が撮影できるように設計されているのですね。

動画はFLogと呼ぶFujiのLogだそうで、Cineon由来のLogエンコードで記録するやり方です。3D LUTがサイトから入手できるそうですが、それがあるとDaVinci ResolveでFujifilmのルックの動画をグレーディングできる日がやってきます。楽しみです。内部記録のLogもHDMI経由での出力するLogも8bit止まりである点は残念ではありますが、この点は他社のカメラの動向や現在の技術的な制限などからの決断だったと思います。でも未来に続く仕様なので、長い目で見て評価できると思います。

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