コンテンツへスキップ

DaVinci Resolve14.3リリース

DaVinci Resolveの14.3がリリースされました。カメラやそのRAW形式への不具合対応や新機能が追加されています。それに加えて少しのバグフィックスもリストに含まれています。リリースノートを日本語翻訳をしましたので参考になさってください。

macOS10.13.3で読み込めなかったREDのR3Dの問題が解決されているようです。

機能追加

  • Blackmagic Design URSAブロードキャストカメラをサポート
  • Sony Venice / CineAltaVカメラからのRAWフッテージをサポート
  • MXFへのエンコード時にソニーの色空間とガンマメタデータを書き出すサポートが追加
  • RED SDK v7.0.6のサポートが追加
  • フッテージを読み込む際のPanasonic Varicamメタデータの読み込みをサポート

不具合修正

  • Retinaモニター上のMedia PoolとEditページのタイムラインサムネイルの品質を改善
  • Deliverページのオーディオセクションがメインバスではなくタイムライントラックにデフォルト設定される問題を解決
  • トランジションの編集でクラッシュが発生することがあった問題を解決
  • 異なるサンプリングレートのオーディオにビデオを同期させると、オーディオの同期やピッチのオーディオが正しくないという問題が解決
  • ミキサーUIレイアウトの変更がデュアルスクリーン設定で保存されないという問題を解決
  • キーフレームカーブエディタを開いた後、矢印キーを押してボリュームキーフレームを移動できない問題を解決
  • クリップの切り替え時に選択するノードを選択するオプションの問題を解決
  • グループを削除した後でプロジェクトの保存に失敗する問題を解決
  • 特定の取り消し/やり直し操作後にプロジェクトが保存に失敗する問題を解決
  • DaVinci Resolve StudioのアクティベーションウィンドウのUIアーチファクトを解決
  • LUTを持つプロジェクトがWindows上で正しくエクスポートされない問題を解決
  • 現在のプロジェクトをデータベース間でコピーできない問題を解決
  • ビット深度の高いTIFFファイルに再リンクするとクラッシュする問題を解決
  • 一般的なパフォーマンスと安定性の向上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。