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コピー&ペーストの進化

はじめてMacを使ったのはMacintosh Classicでしたが、そのころからコピー&ペーストは使えていて、コンピュータって便利だなあと感心していたものです。それから時間と時代は経過しましたが、今でも毎日使っているコピー&ペースト。今でも使っているということは、言い換えれば進化し続けているから使われているわけです。

今日Photoshopを使っていて感心したのも、このコピー&ペーストでした。ある写真画像2枚をレイヤーで上下に並べて、2枚を同じサイズの同じポジションでトリミングをしようとしていました。私はPhotoshopの達人ではないので非常に笑ってしまうくらいのレガシーなやり方をこれまでしていました。レイヤー機能が搭載されたのはPhotoshop3.0でしたが、その頃にしかなかった方法しか解決策がないと信じ込んでいる有様(汗)

どうやれば簡単かつ正確にできるかといえば、最初の一枚をPhotoshopでオープンし、Finderで2枚目をコピー。Photoshopに切り替えて、ペーストを実行するだけでした。こんなに簡単にできるとは、これまで時間の浪費をしていたものです。コピー&ペーストは同一アプリ内だけにとどまらず、アプリ間でも共有できて臨機応変に都合よく解釈してくれます。Finderでもコピー&ペーストができるようになった時には嬉しかったものです。Windowsでは先行してできていたので、どうしてMacでは対応してくれないのかと羨んだものです。いろんなケースでコピー&ペーストを試して見ると、こんなところでも使えるのか、と新しい感動があるかもしれません。

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