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次はMac mini Proか

まもなくiMac Proの出荷がはじまるようです。これでMacintoshラインナップでProが付いていないのは、ずっと更新が止まっているMac miniだけとなりました。と言うことは、みんなの期待を一身に集めていよいよMac miniにもProが付いた製品が登場か。そんなことが起きないのは9割以上の確率でしょうが、AppleにとってのProってなんなのでしょうか?

ProはプロフェッショナルのPro。じゃあプロのニーズって何?の答えも難しくて、NHKのプロフェッショナルという番組で、最後に問いかける「プロフェッショナルとは?」の答えは、聞いた相手の数だけあります。Appleの考えるプロは、Macintosh初心者ではなくすでに何台かのMacを所有した経験を有し、コンピュータに対して一定のリテラシーがあるユーザー。そんな定義ではないかと思います。

プロが作るものはアマチュアが作るものよりも優れている、とは私は考えていません。アマチュアの方が制約がない分、時にはプロが度肝を抜かれるようなものを作ることもあります。Proはそれなりの見る目のあるMacユーザーにも満足してもらえるような製品カテゴリー、と考えるのが妥当ではないかと私は思います。

Mac miniのProバージョンがもし登場するのなら?これを妄想するのはなかなか面白い思考です。私なら、あの形状を活かしてレゴブロックのように組み立てられるモジュール型のMac miniを切望します。台数を組み合わせることでスケーラブルにスペックを上げることができれば、これまでに見たことのないコンピュータと活用法が発見されること間違いありません。個人的には本気でそんなMacを待っていたりします。

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