コンテンツへスキップ

CLFって何ですか?(訂正)

DaVinci Resolveのノードを右クリックすると奥深い項目が並んでいますが、LUTのグループの中にCLFがあります。CRFは聞いたことがありますが、ControlCutting Room Floorで要はいらなくなったフィルムを床に捨てる機能でした。これが何についていた機能かを知ってるひとはかなりのマニアですが...。

困った時はマニュアルに立ち戻れ、ということでGoogle翻訳と共に調べてみました。CLFはCommon LUT Formatの頭文字らしく、AMPASが策定している汎用性を持ったLUT規格のようです。色変換に加えて、マトリクス、レンジ・リスケーリング、シャーパーLUTをサポートしているので、単なる色変換ではない機能が盛り込めるのですね。現在の最新バージョン14.1.1では、

  • LMT Day for Night
  • LMT Kodak 2383 Print Emulation
  • LMT Neon Suppression

これらが登録されています。なんだかフィルム系の設定のようですが、詳細は検索しても出てきませんでした。まあCLFもLUTの一種ということで、当面は対処できそうです。そのうちに、このLUTはCLF形式ですが読めますか?みたいな時代が来るのかもしれません。

(2017年11月27日 12:06 追記)
CRFは、Cutting Room Floorでした。編集している部屋の床にフィルム片を捨てるという意味でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。