WindowsにZIPファイルを送る時


これまでWindows使っている人にメールの添付ファイルを送ったときに、変なファイルが一緒に送られてきた、と指摘されることが何度かありました。初期のMac OS Xでは、そもそもWindowsにZIPにして送ると、開けなかったこともあったなあ(遠い目)。

最近では開けないことは無いとは思いますが、先に書いたようなゴミファイルが一緒になったり、ファイル名が化けてしまったりすることはあるかもしれません。そんな時に役立つユーティリティがMacWinZipperです。

最近の私は、添付をzipしたときに先方が読めなかった場合には、再度他の方法を試すようにしていましたが、今後は必ずこれを使ってzip圧縮するようにした方がいいと思いました。これを使うことで、Macのリソースファイルが無くなるそうなので、Mac同士でのファイルのやりとりでは、OS X純正のZIPユーティリティがオススメだそうです。

SnowLeopardでも動作確認済みだそうで、安心して使えると思います。Appleのスタッフのオススメにも選ばれていますね。AK’s blogさんでは実際に検証されていて、わかりやすかったです。

2件のコメント

  • By masaru, 2010/04/07 @ 10:57:18/AM

    こういうの昔から欲しかったのですが、気になる時はWindowsにコピーしてから圧縮してました。(笑)便利な世の中ですよね〜。特に日本語の問題とかはやっぱり2バイト圏じゃないと気になりませんし…。
    ありがたいツールです。

  • By yamaq, 2010/04/07 @ 11:01:54/AM

    私も今後は積極的に使っていこうと思います。

    これまでは読めれば問題ない、って思っていましたが、やはり気配りして添付するのがマナーですので、今後は添付ファイルにはもう少し、気を使おうと思います。

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