東京都写真美術館に行ってきた
娘が入場チケットを2枚ゲットしてきたので、恵比寿にある東京都写真美術館に行ってきました。ガーデンプレイスにあるので、駅からは散歩がてら歩くのにはちょうどいい距離です。木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 西洋と東洋のまなざしという展覧会で、偉大な二人の写真家の作品がたくさん展示されています。
展示の中で書かれていた、写真機を機械の目としてとらえ、それを人間の目の延長として独特の表現手段として使っている、というような解説がありました。カメラの人間の目とは異なった特性を逆手に生かして、たくさんの写真を世に送ってこられたのだと思います。
アンリ・カルティエ=ブレッソンの作風が特に刺激的に見えました。不要な部分は極力目立たないような撮影をして、フレームの中の主題を浮き出す意図が強い作品が多くありました。人物描写は真似してみたい撮り方がたくさんありました。私のようなビギナーは先人達のすぐれた手法を真似するところから始まるので、いい刺激を受けて帰ってきました。
By lostsamurai, 2010/02/22 @ 23:15:46/PM
この展示、僕も行ってきました。よかったですねぇ。
By yamaq, 2010/02/23 @ 0:03:22/AM
写真は、単に性能の高いカメラを使えば訴求力も上がる、とは言えないのが理解できました。