Smokeの試用期間終了
去年の年末から一ヶ月限定ということでAutodesk Smoke for Macを自分のMacBook Proに入れていました。お正月の間にいろいろ試してみるつもりがズルズル来てしまい、結局あまりできませんでした。反省しても時すでに遅し。ダメ元で起動してみると、もう一度ライセンスの確認画面が出て、年末に送られてきたものを入力するとdoneボタンが出てきます。ここで跳ねられるのではなくて、起動時に認証しているようですね。やはり何度起動してもこの繰り返しで、期限延長はなし。当然ですが(笑)。
ということで、後片づけをしないといけません。アプリケーションフォルダ内にアンインストーラがあるので、それを起動してしばらく待つと完了します。restartボタンでMacを再起動します。基本的にはこれでSmokeが使えなくなるのですが、/usr/discreet以下が残ったままなので、好みでここを消すことも可能です。私の環境では180MBあったので躊躇せずに消しておきました。
sudo rm -rf /usr/discreet
コマンドラインから、これを実行するとサクッとなくなってくれました。短い間でしたが、お世話になりました。これでEmobileのモデムが使えるようになるので、出先でも安心できるのはささやかなおみやげです。