最近はBoot Campネタがめったに出てくることが無くなったyamaq blogですが、バージョン3.1がリリースされたので久しぶりに取り上げてみます。
この更新プログラムにより、Microsoft Windows 7(Home Premium、Professional、および Ultimate)がサポートされます。また、Apple 製トラックパッド使用時に起こる問題が解決され、ラップトップ コンピューターのデジタル オーディオ ポート不使用時に赤色 LED が消灯するようになり、Apple Wireless Keyboard および Apple Magic Mouse がサポートされます。
32bit版と64bit版が揃ってリリースされています。最大の関心ごとはWindows7対応ですが、このバージョンで正式対応となりました。64bit対応版が出るのならBoot Campを入れてもいいかな?と考える方が増える気がします。私はもっぱらVM Wareで事足りるレベルなのですが、パフォーマンス重視の使い方をしたい方は是非お試しを。
dotMbさんでも書かれているように、ダウンロードして得られるファイルは、Windowsのexeファイルですので、Mac側で使うものではないのですね。

知り合いからBoot Campのセッティングを依頼されました。最近は自分のMacにはWindowsレスなので、久しぶりのBoot Campです。Windowsのインストールまでは自力でやったらしく、Windowsの100個以上のアップデートからバトンタッチしました。何度やってもこの初回アップデートはしびれます(笑)
つつがなくセッティングも終わったところで、後回しにしたマイティマウスのセッティングです。Windowsでは面倒でした。BluetoothのペアリングをやればOKだと安易に考えていましたが、なかなかうまくできません。どこで失敗したかと言えばパスコードの入力です。すでにMac側でペアリングが済んでいると聞いたので、そこで変なコードを入れたのかとばかり思っていました。何を入れてもうんともすんとも言いません。
あきらめてネット検索するとAppleのレビュー記事の中に貴重な情報を発見しました。なんとWindows側で要求されるパスコードは「0000」だそうです。ユーザー指定したパスコードの欄にこれを入れるとめでたくWindowsとマウスが仲良くなれました。

お宝さんの記事にまんまと影響を受けて(笑)、目にしてから10分程度だけ考えて購入に至りました。そもそもこんなタイプの製品が存在していることを知らなかったのですが、高速バスのExpressCardを使っているのと、サイズに比べて安価だと思ったのでクリックしてしまいました。私が購入したのは、Transcend社の32GBタイプです。
最悪のケースはブートドライブとして使えなかった場合で、そのときは単なる比較的高速に読み書きできるUSBメモリのようなものに成り下がります。でもうまくいけばいろんあことで使えると目論んでいます。
- Mac OS Xのセカンド・ブート・ドライブにする
- Boot CampのWindows VISTAのドライブにする
- FedoraCoreのドライブにする
- メンテナンス用のツール等を常備するドライブにする
結局は、なんらかのOSを入れておきたいというのが最大の狙いです。ただ、ライセンス的にどうなのかも気になるところです。そもそもOS供給側も、こんなドライブが出てくるとは想定外の部分があると思うので、どんな挙動になるかは不安な面もあります。
アマゾンのカスタマーレビューでは20〜30MBくらいのスコアは出ているそうなので、普通の保存用メモリとして使うには十分な気もします。REDの仕事をやっているとデータの大きさもGB単位になり、器の大きさは間に合っても速度面で物足りないものが多いので、そんな要望に応えてくれるとうれしいです。
アマゾンから発送のお知らせが来たので、早ければ明日あたりには届くでしょう。
(2009.3.31-22:21 追記)
本日無事にモノが到着しました。意外と早いのでびっくり(笑)さっそくまずはMac OS Xをインストールしてみました。全くの無問題です。変な挙動もなく最新のバージョンへのアップデートもできました。この状態をディスクイメージにしておいたので、もしものときにExpressCardから起動できそうです。
気分を良くしてBoot Campのインストールにも挑戦してみました。しかし、こちらは撃沈でした。今回はVISTAだったのですが、ドライブを選択できませんでした。ちょっと情報不足なので、今日はここまで。なんとなくこれは回避する方法がありそですが、ちょっと先送りにします。
まずはじめに、こんなことをやってしまって大切なハードウエアや、MacProを壊す可能性があるので、良い子の皆さんは絶対に真似しないでください(笑)
MacProのBoot Campの環境でKONA3が入っていても、Windows用のKONA3ドライバはないので使うことはできません。せっかくのハードウエア資産なので有効に利用したいと思い、無謀とは思いつつも試してみたくなった訳です。
KONA3のK-BOXはKONAでもXENAでも共用できるようなのですが、KONA3にXENAドライバをあてるとどうなるか、なんていうネタはどこにも見当たりません。もし情報があればお知らせいただけるとうれしいです。
XENAは連番ファイルの取り込みや吐き出しができるというくらいしか情報を持っていないのですが、Windows環境でのキャプチャツールとしては最強なレベルなんだと思います。キャプチャならわざわざWindowsに切り替えてやらなくても、そもそもMac側でやればいいと言われてしまいそうですが、TMPEGなどのWindowsでこそ力を発揮するツールもあるので、MacよりもWindowsでキャプチャできると助かることも少なからずあります。
アプリケーションの使用条件的に抵触するのなら良くないのですが、そんな縛りは見当たらなかったので実際にやってみました。とりあえずインストールは完了できました。直後にアプリケーションが自動的に起動するところでエラーが出ましたが、別途手動でアプリケーションを起動することはできます。
それ以降はまだ細かく検証はできていませんが、映像はうまく表示はできませんでした。以前にMac側で使えるKONA3 for XENAドライバの噂は書いたことがありましたが、今回はこれのWindows環境でのお話です。
他にそんなことを考えてる人は意外と少なくないと思うのですが、実際のところはどうなんでしょうか?情報お持ちの方、お待ちしていま〜す。
KONA3をインストールしたMacProにBoot Camp一式をインストールしています。以前も同様の環境にインストールしたのですが、そのときはWindowsをひととおり入れ終わってからMac OS XのDVDを入れてBoot Campのドライバを入れている途中で必ずWindowsのブルースクリーンが出てしまいました。
思い当たる原因はKONA3しかないと思い、ボードをいったん外したところすんなり完了したことがありました。今日もそれを憶えていたので、いつブルースクリーンが出るのかとヒヤヒヤしていたところ、今回は無事にスルーしていきました。
以前と違う点は、MacProの仕様が少しだけ違ったのと、FibreChannelボードが入っていないくらいです。MacProの仕様の違いが怪しいと思っているのですが、でも問題が出なかったのはいいことです。
ちょっと驚いたことがありました。今日は知り合いのところへ、Boot Campなどの再インストールに出かけていました。その方のMacは、一般的なJISキーボードです。
セットアップが終わって動作確認していると、ふと英語と日本語の切り替えをキーボードでやるときのショートカットが見当たらないことに直面しました。
Windows純正KBでは、Qとエスケープの間あたりに半角全角キーがありますね。Macではそれがないので、どうやって切り替えるのかという疑問です。ネットで調べるとCAPSLOCKで切り替わるというのを見かけましたが、それは効果がありませんでした。
暫定的にChange Keyというツールで、英数キーに割り当てたのですが、なんとも挙動が気持ちよくありません。スタンダードな対策は、皆さんどうされているのでしょうか?
Boot Campを対象としたWindows XPで使える、G DATA InternetSecurity 2008というウイルス除去ソフトを試してみました。来年の2月までのベータテストが始まっていたので登録してみました。
登録するとアカウントがメールで送られてきます。インストール時にはこれを使います。さらに、ウイルスデータベースを使うためにはまた別のアカウントを使ってダウンロードします。
インストール後に起動すると、レッドワクチンとイエローワクチンがインストールされます。何の違いかはわかりません(笑)その後ウイルスデータベースを更新して、ローカルドライブのスキャンをしました。途中でTrojangが見つかりましたが、よく見るとGDATAフォルダの中に見つかったので、テスト用のファイルだと思われます。
Firefoxを起動すると、ツールバーにおまけがついていました。不正なアクセスがあると効果があるのかもしれませんが、まだ未検証です。
これまではAvastを使っていましたが、Leopardの再インストール以降ウイルス関連のソフトは入れておらず、丸腰状態でした。ベータテストが終われば有償期間になるのですが、とりあえずどんなものか使ってみたいと思います。
Appleからこんなメールが届きました。
Boot Campをお使いの皆様へ
Mac OS X Leopardの先進的な新機能の一つであるBoot Campベータプログラムを、お楽しみいただけましたでしょうか。
アップルでは、Leopardの導入によりBoot Campベータプログラムの配布を終了させていただきます。使用期限は2007年12月31日(月)までとなります。これ以降、Mac OS X Tiger向けにBoot Campのアップデートを提供する予定はありません。
2008年以降にβ版のアップデータはリリースされないとはいえ、そのまま使い続けるとどうなるのでしょうか?
今年の春頃にセットアップをお手伝いしたお客さんのところに行ってきました。その方はまだTigerのまま使われていて、当然ながらBoot Campもβ版で1.1.2でした。以前にこのブログでも取り上げましたが、β版には使用期限があるとのことでしたが、今日現在でもきちんとWindowsXPは動いていました。ただし、Boot Campアシスタントは起動しませんでした。
起動しないというのはBoot CampアシスタントであってWindows側ではない、というのなら救われるのですが、突然Windowsが起動しなくなるということがないことを祈るばかりです。また、Tiger+Boot Campベータで、Windows側だけLeopardのDVDからver2.0のドライバを入れるということはアリなのでしょうか?
疑問はつのるばかりですが、さくっとLeopardを入れ直すというのが一番すっきりするのですが…。
(2007.11.14-08:13追記)
k_k@J.S. Machさんからのコメントで、すでにお試しの方もいらっしゃるようで…(笑)問題なく動作されているようなので、インストール的にはOKのようです。
コメントありがとうございました。
やっと次の段階ということで、Boot Campのインストールに駒を進めています。インストールは至って順調で、アクティベーションもつつがなく済ませられました。もう一度電話センターかな?と心配しましたが、以前のβ版での登録の情報のままOKでした。
インストール中にはドライバなど一式がWindowsの認証がとれているらしいので、変なメッセージは出ません。EJECTキーを押すと、OS Xのように画面にフローティング表示されるようになっていました。タスクバーのBoot CampからダイレクトにOS Xに切り替える機能がありました。これって以前はなかったように思うのですが…。
さて、このあとはお決まりのアップデート祭りです。β版からリリース版にアップしましたが、Windows自体の挙動には影響がないと思われ、今のところ順調のようです。ただドライバベースでは進化しているはずなので、安定化する方向なのでしょう。